メーカー直販
2012年から自社設計・自社製造
特殊仕様に対応
専用設計のスプレッダーを製作
合金鋼構造
高強度フレームと自動ロック式ツイストロック
輸出実績
五大陸のプロジェクトへ納入
方式別コンテナスプレッダー
伸縮式、定尺式、回転式、ツインリフト式、ヘッドブロック、半自動式、嵩上げ式、吊り具まで8つの製品群で対応します。
商社ではなく、スプレッダーメーカーです
新郷市浦联機電設備有限公司は2012年、中国クレーン産業の集積地である河南省新郷市に設立されました。標準コンテナスプレッダーの製造と、ターミナル・鉄道・倉庫・クレーンメーカー向けの特殊スプレッダーの設計を行っています。
2015年から海外市場に参入し、欧米の主要メーカーと競合しながら技術を高めてきました。国際規格に沿った設計、高強度合金鋼による製作、著名ブランドの電装品採用が基本方針です。
- 専任設計チームによる実現性検討と特殊仕様の設計
- 図面と工程基準に基づく製作・検査
- 納入後の補修部品供給と技術サポート
浦联が選ばれる理由
構造、駆動、安全、サービス。スプレッダーで実際に差が出る部分に集中しています。
スプレッダーの個別設計
設置条件の分析、構想、構造計算、3Dレビューを経てから鋼材を切断します。
高剛性の構造体
高強度合金鋼による閉断面部材をISO・FEMの考え方に沿って設計します。
自動ロック式ツイストロック
ロック完了前の吊り上げを防ぐインターロックと多重の安全機構を備えます。
1台で複数のコンテナサイズ
伸縮式・複合式は20ft、40ft、45ftを同じクレーンで扱えます。
輸出プロジェクトの経験
海外ターミナルやEPC案件向けに技術書類、梱包、輸出書類を整備します。
納入後のサービス
24時間365日の技術対応、現地での操作指導、補修部品の在庫確保。
実際の使用現場
同じスプレッダーの基本構造でも、岸壁クレーンの高頻度荷役から氷点下30度の鉄道ヤードまで、条件に合わせて仕様を変えます。
港湾・コンテナターミナル
岸壁クレーン、RTG、RMG用スプレッダーで荷役と荷捌きに対応。
鉄道コンテナターミナル
コンテナ扉の向きを合わせる回転式、計量対応機。
物流・コンテナ倉庫
定尺式・半自動式で安定した荷役を実現。
鉄鋼・金属
コイル、スラブ、ビレット用の高耐力スプレッダーと吊り梁。
造船・海洋
船体ブロックや大型構造物用の専用吊り具。
鉱山・採石
粉塵の多い屋外現場向けの堅牢なスプレッダーとフック。
水力・エネルギー
圧力鉄管、タービン、設備保守用の吊り具。
石油化学
沿岸・化学環境向けの耐食仕様スプレッダー。
ご相談から稼働まで
各段階で技術書類を残し、クレーンとスプレッダーの適合を確認します。
ご相談・条件確認
クレーン形式、定格荷重、コンテナサイズ、設置環境。
ご提案
構想図、構造、駆動方式を3Dで確認。
強度検討
構造計算と取合部寸法の確定。
製作
切断、溶接、機械加工、電装。
検査
中間検査、動作試験、完成検査。
出荷・指導
輸出梱包、輸送、現地での操作指導。
購買担当者からの質問
納期、特殊仕様、技術書類。まず多く寄せられる3つの質問です。
どのようなコンテナスプレッダーを製造していますか。
主力は標準コンテナスプレッダーで、特殊スプレッダーの開発・製造も行っています。方式別には、伸縮式、定尺式、回転式、半自動式、ツインリフト式のスプレッダー、嵩上げフレーム、フック・吊り梁を揃えています。
さらに、コンテナ種類、荷重、設置条件、使用クレーンに合わせた吊り方案全体をご提案します。機種、定格荷重、技術諸元は最新の製品資料をご参照ください。
既存のクレーンに合わせた特殊設計は可能ですか。
はい。特殊設計は当社の主要業務のひとつで、実現性検討から完成品の納入まで対応します。
設計前に、クレーン形式、定格荷重、揚程、スプレッダーとクレーンの接続方法と取合寸法、許容自重、電源、使用環境(屋内・屋外、塩害、最低気温、粉塵)を確認します。
強度や仕様上、安全に成立しない場合は、無理に受注せず、代替案や条件変更をご提案します。
見積もりにはどのような情報が必要ですか。
情報が揃うほど、ご提案は最終仕様に近づきます。
必要な情報は、クレーン形式と定格荷重、揚程と接続方式、コンテナサイズ(20ft・40ft・45ft)と複数吊りの要否、定格荷重と許容偏心、使用環境、機能範囲(半自動・全自動、伸縮、回転、斜行、計量)、数量、納入先、希望納期、適用規格です。
現場情報が不足している場合は、技術者が確認項目をご案内します。現場検討と構想設計は無償です。
対応できるコンテナサイズを教えてください。
標準製品は20ftと40ftのISOコンテナに対応します。伸縮式はこの2サイズを切り替え、定尺式は1サイズ専用です。
45ftコンテナ、その他のサイズ、特殊コンテナは、実寸と定格荷重を確認のうえ個別に検討します。事前に技術者へご相談ください。
対応可否は選定機種と使用クレーンの定格荷重によって変わります。最終的な仕様は技術打合せの内容に基づきます。






